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ピラティスを自宅で開業するには?マシン 1〜2 台で始める選び方と費用

WELL-PRIME 編集部 | 公開

インストラクターとして独立し、自宅や小さな部屋で 1 対 1 のマシンピラティスを始めたい、というご相談があります。1 対 1 のレッスンなら、マシン 1〜2 台から始められます。この記事では、自宅開業のマシン選びと、置く前に確かめることを説明します。

自宅開業の機種の選び方

  • 1 台で種目を広げたい: タワーリフォーマー(2500×750×1900mm)またはキャフォーマー(2520×760×2050mm)。リフォーマーの種目に加え、タワーや枠を使う種目ができます
  • 天井が低い・高さを抑えたい: リフォーマー(2380×720×350mm)。使わないときに畳みたい場合は折りたたみリフォーマー(2380×720×350mm・オーク材)
  • もう 1 台足すなら: 場所を取りにくいチェア(890×660×700mm)・スパインコレクター(900×460×330mm)

→ [ピラティスマシンの種類と選び方](/column/pilates-machine-types/)

マシン代の計算例(本体価格)

始め方構成本体価格の合計(目安)
1 台で始めるタワーリフォーマー 1 台230,000円(税込253,000円)〜
1 台で始める(高さを抑える)リフォーマー 1 台220,000円(税込242,000円)〜
2 台で始めるタワーリフォーマー 1 台+チェア 1 台300,000円(税込330,000円)〜
2 台で始めるキャフォーマー 1 台+スパインコレクター 1 台279,500円(税込307,450円)〜

(WELL-PRIME の本体価格・2026 年 10 月時点。送料・搬入・組立費は設置場所に応じて別途お見積り)

部屋に置く前に確かめること

1. 広さ: マシンの寸法に、乗り降りや手足を動かす余白を足して考えます。長さ 2.4〜2.5m の機種は、部屋の長い辺に沿って置けるか

2. 天井の高さ: タワーリフォーマーは 1900mm、キャフォーマーは 2050mm、キャデラックは 2200mm

3. 床: 床の強度によっては設置できない場合や、追加費用がかかる場合があります

4. 搬入経路: 玄関・廊下・階段の幅、曲がり角、エレベーターの有無と大きさ

5. 集合住宅: 管理会社への連絡や、共用部の養生が必要なことがあります

開業日から逆算した準備

マシンは受注生産で、ご入金の確認後、通常 20〜90 日で届きます。開業日が決まっているなら、3 か月前を目安に機種と台数を決めて見積をとると安心です。搬入・組立は平日に行い、全台の動作を確認してお引き渡しします(保証は納品日から 3 年・細かいパーツ類)。

まとめ

自宅開業は、1 対 1 のレッスンに合う 1〜2 台から始められます。まずは部屋の広さ・天井高・搬入経路を測り、機種を決めて見積をとりましょう。

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